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高周波脱毛の歴史

Posted by user116 on 1月 29, 2016
永久脱毛 / Comments Off on 高周波脱毛の歴史

 

1924年フランスの医師アンリ ボルディ(Dr.Henri Bordier)により高周波脱毛法が発表されました。【 高周波脱毛 】は、高周波(電流)を直接的に毛包細胞に流して、その際に発生する熱によって脱毛処理を行なうもので、現在もこの原理を利用した
エムジョイやジュエルエピのようなツィーザーと呼ばれる(ピンセット)でムダ毛をそのまま抜くなど、確実に脱毛が行なるセルフ脱毛用の高周波脱毛機は、進化を遂げながら今も主流の一つです。

1940年代半ばになると、高周波脱毛器に真空管が使用されるようになります。これにより機器の確実性と安全性が増して、高周波法の使用が促進されました。現在では、オートマチック・タイマーの使用やコンピュータ化により操作も簡単に、結果も一定で信頼性の高いものになったようです。

1945年にはアメリカの電気脱毛技術者であるヘンリー E.St.ピエール(Henri E.St.Pierre)とエンジニアのアーサー R.ヒンケル(Arthur R.Hinkel)が「ブレンド脱毛法」というものを共同開発しました。電気分解脱毛法と高周波脱毛法を組み合わせたこのブレンド脱毛法は、1948年に特許登 録されたとなっています。

さて、その高周波脱毛と言うのはどのように進化しているのでしょうか

多くのエステサロン、脱毛サロンで行っている「レーザー脱毛とは異なり、クリニック(医療機関)で行なっている“高周波脱毛”の場合は、針(絶縁針)を毛穴に直接挿入し、その針に高周波を流し、毛包細胞に直接的にダメージを与える「針脱毛」とも「ニードル法」とも言われる方式で、毛穴1つ1つに対して行うだけに、永久脱毛により近い効果が得られる一方で多くの時間を要することも事実です、

その他の特徴としては、ムダ毛の色が薄くても、肌が日焼けしていたり色素沈着している場所のムダ毛でも、直接的に確実に脱毛処理が行なえるという点でしょうか。
また、多少なりとも肌にダメージを与える恐れのある「レーザー脱毛」や「フラッシュ脱毛」とは異なり、お顔の肌にも使える程に高い安全性があります。
また、肌に対するダメージが殆ど無いため、毎日繰り返し処理ができるということもあげられますね。